大阪・梅田の交差点で会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡した事件で、曽根崎署捜査本部は6日午後、殺人と自動車運転過失傷害などの容疑で、住所不定のホスト、吉田圭吾容疑者(22)を大阪地検に送検した。
午後0時40分ごろ、吉田容疑者を乗せた車が大阪市中央区の府警本部を出発。後部座席の真ん中で警察官に挟まれて座った吉田容疑者は出入り口に詰めかけた報道陣を驚いた様子で見回したが、一斉にカメラのフラッシュを浴びると下を向くように顔をふせた。
(´ヘ`;)ハァ~
もはや,言うべき言葉も見つからない。なんという出鱈目な生き方であることか・・・。
小生自身,ご立派な人生を送っている訳では決してないが,少なくとも人様には迷惑をかけないような生活を送っているつもりではいる。この容疑者の生き方の出鱈目さには,あきれ返るばかりである。
他社の記事から引くが彼は,昨年1月に詐欺事件で執行猶予付きの有罪判決を受けており,飲酒、無免許運転の発覚とともに執行猶予の取り消しを恐れたことが犯行の動機とみている。
裁判官は必ず判決言い渡しの際,執行猶予の意味について説明する。その意味する所を彼は十分にわかっていた。だから必至にアクセルを踏んだ。その行為がどんな結果を招くであろうことはわかっていたはずであるが,実に反省のない転職をしたものだと思う。
目下,反省の言葉は聞かれないが一生かけて償って欲しいと思う。


by izanau-koneko
NOと言え!ニッポン